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記事: スキンケアの歴史

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スキンケアの歴史

私がまず初めに勉強した、スキンケアの歴史について。

昔の人はいつから、どんなふうにお肌のケアをしていたのでしょうか?

スキンケアの歴史は古く、紀元前1世紀に生きていたクレオパトラの時代には既に存在していました。

世界三大美女の一人であるクレオパトラは、39歳で亡くなるまで肌の年齢は15歳のままだったと言われています。

ではそんなクレオパトラはどんなスキンケアを行っていたのでしょうか?

その方法は、、
牛、ロバなどのミルク風呂
牛乳に含まれるタンパク質は、分解酵素で老化した角質を除去し、ビタミンがお肌を保湿する効果があります。

死海風呂
美の湖として有名なイスラエルの湖、死海。
塩分の濃度は通常の海の約7倍です。
そのため人がぷかぷかと浮いてしまいます。
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・シリカなど世界最高レベルの含有率です。

ハチミツの使用
ハチミツはビタミンやミネラルが豊富で、保湿や殺菌効果があります。
また、軽いピーリング効果もあるので、お肌がすべすべになります。

アロエの使用
アロエは優れた消炎効果があり、肌荒れやニキビに効果的です。
他にも色々とありますが、このような方法は現代の今でも馴染みのある方法ですよね。クレオパトラさすがです、、

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日本のスキンケアの歴史

日本のスキンケアの歴史はどうなのでしょうか? 日本では江戸時代には既に洗顔フォームや化粧水などのスキンケアグッズがあったと言われています。 まず普及したのは洗顔料で、「糠袋(ぬかぶくろ)」や「洗い粉」が使用されていました。 糠袋(ぬかぶくろ) 精米時にお米からとれる糠は身近なものだったので、誰でも手に入る洗顔料として、庶民に浸透していきます。 使い方は、絹や木綿の布を袋状に縫い合わ...

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